株式会社 米勝ふぁーむの米が食卓へ届く流れ
2026/10/02
株式会社 米勝ふぁーむの米が食卓へ届く流れ
お米を買うときは、値段だけでなく「どこで育ったか」「いつ精米されたか」「どう受け取れるか」まで見ると、毎日のごはんが選びやすくなります。株式会社 米勝ふぁーむでは、鈴鹿山脈の清らかな水、粘土質の土づくり、減農薬栽培を大切にしながら、農舎直売・ネット通販・エリア内配送でお米をお届けしています。
目次
- 注文前に決めるお米と受け取り方
- 注文後精米から受け取りまでの流れ
- 年間予約で切らさず食べる流れ
- 食卓でおいしく食べるための確認事項
1. 注文前に決めるお米と受け取り方
米選びのポイントは、家族の食べ方に合う品種と量を決めることです。たとえば、毎日のお弁当に使うなら食べ慣れた品種を、贈り物なら食べ比べやギフト商品を選ぶと分かりやすいです。
私たちは、コシヒカリ・あきたこまちなどを扱い、家庭用だけでなく飲食店向けの販売にも対応しています。R8年産米は農舎にて販売中で、在庫がなくなり次第終了です。受け取りは農舎、ネット通販、エリア内配送から選べます。
2. 注文後精米から受け取りまでの流れ
白米は、ご注文後に精米します。先にたくさん精米して置いておくのではなく、必要な分を用意するため、香りや食感を大切にしやすくなります。玄米を白米にすると、空気にふれる面が増えるからです。
農舎での受け取り時間は9:00〜17:00です。受け取りたい日の2〜3日前までに、電話またはLINEでご連絡ください。支払いは受け取りごとの現金決済です。小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭でも、事前に日を決めておくと動きやすくなります。
3. 年間予約で切らさず食べる流れ
「お米を買い忘れそう」と感じるご家庭には、年間予約があります。9月から翌年8月までの1年分を農園で保管し、必要な時期に柔軟に受け取れます。例として、120kgなら30kg×4袋のように分けて考えられます。
R8年の年間予約は8月31日までの受付でした。次回以降も、受付時期と受け取り方を早めに確認すると安心です。農家直販なので、生産者の顔が見えやすいことも大きな特長です。
4. 食卓でおいしく食べるための確認事項
お米は、買ったあとも保管で味が変わります。直射日光を避け、湿気の少ない場所に置くと、いつものごはんが安定します。開封後は、早めに食べ切れる量で受け取ることも大切です。
私たちは、農舎販売に加えて、地域イベントではキッチンカーで肉巻きおにぎりやおにぎらずも提供しています。地元の食卓に近い場所で、安心安全なお米を届けることが、株式会社 米勝ふぁーむのサービスの流れです。
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米勝ふぁ~む
〒513-0012
三重県鈴鹿市石薬師町1784-3
電話番号 : 059-374-4876
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